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視点が変われば…

暖かくなり、春らしくなりましたが、周りの桜や春らしい服装に気づかず、新しい生活リズムと仕事に慣れるための日々。と言っても、まだ、3日目!

 

少しづつ職場の人ともコミュニケーションが取れ、楽しさも感じつつ、少し離れた位置での職場で今までの仕事の良くなかったところや良かったところが少し見えた。

 

今までは情報を発信する側に伝える仕事が立場が変わってみると、伝えきれてないや本来の目的が違った理解になっていたりと。

逆に言えば、情報が届いているから、そのような疑問などが起こる。

 

そして、情報が届いているから他には?次は?と情報が欲しくなる。

 

情報を伝えることの難しさと大切さを実感した。

 

そして、改めて感じたことは、情報発信は大切だけれども、本来の事業やイベントに戦略と人が関心を引く要素が必要ということ。

 

情報発信は一過性のもの。

そのあと、何が残るのか?効果は?その次は?と事業終了してから考えるのではなく、ちゃんとゴールを決め、ステップアップしていく、戦略をしっかり立てないと、ブレていきゴールを見失いかねない。

 

これからも、視野を広く、違う視点で今までのことを見つめ、視点が変われば気づきも増える。

 

まず、綺麗な桜を見上げて、春を感じてみますo(^▽^)o

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繋がりは財産、発想は経験

新しいスタートがはじまり、

少しばかりの緊張感と少しばかりの気負いなど普段ではない感覚になるこの時期。

慣れるまで無理はせず前に進んでいこう。

 

今までお世話になった方や上司に挨拶をし、いろいろな話をした。

 

そこで、聞いたのは、

今までの繋がりは、財産だ。

仕事だけの付き合いもあるが、立場が変わっても人として繋がりがあれば、これからも大切にしてもらえる。

だから、大切にしないといけない。

これは、人に引き継げるものではない、個人の財産になる。

 

そして、新たなスタートは、新たなチームでのスタートになる。

新たな発想を取り入れるチャンスだ!

新たな環境での戸惑いはあるだろうが、新たな発想は声に出して提案するベき。それが、いいかわるいかではなく、周りに閃きを与えるチャンスだから。

 

新たなスタートは新たなものを生み出すチャンスかもしれない。

固定観念にとらわれない発想と人との繋がりを大切にし、さぁ、今日も一歩を踏み出そう!

 

そんな、背中を押してくれた、皆さんに感謝。

新しい視点が次へのヒント!

京都に海があるの知ってますか?

京都に原生林があるの知ってますか?

京都に心を潤すお茶のふるさとがあるの知ってますか?

 

もうひとつの京都として、古都京都にはない、海、森、お茶の京都という地域の特色を生かした地域づくりが始まり、2017年4月からお茶の京都がスペシャルイヤーを迎える。

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もうひとつの京都には、新たに知る魅力や知っていたものも新たな視点で新しく感じることができる。

 

それは、他府県や海外からのお客さんの感心するところなどで再発見できる。

インバウンドもただ人が来るだけでなく、今まで見えてなかった価値を再発見させてくれる。

農家民宿やものづくりなどがいい例かもしれない。

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そんな視点は、京都というブランドの中で新しい風を吹かしてくれるきっかけになるのではないかと思う。

 

そんな価値の再発見をいろいろな方の視点から気づいていきたい。

 

また、自分も新たな視点で京都を見つめて、発信してみたい。

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秘密基地での思い出は、40歳になった今でも…

毎日、不安や期待、感動など様々な感情の中、人との付き合いがある。

それは、自分だけではなく、相手も同じである。

 

先日、知り合って間もないが、年齢も近いこともあってか、何か意気投合して仲良くさせていただいている方とお互いの背負うものをおろして、気の合う仲間として時間を忘れて、語らい笑いあった。

 

話をすればするほど、興味が湧くし次次と話をしたくなる。そして、"そうだよね〜"、"なんでやろ〜"と考えている。

 

楽しい時間を共に語らいあった後に、気づいたことは、お互いずーっと笑顔だったこと。

それも、小学生の友達と秘密基地で自分のことや将来のこととかを語り合ってるみたいだった。

 

こんなに、笑顔でいれること、

笑顔にさせてくれること、幸せな時間だと思う。

 

小学生の時は狭い世界がすべてと思い、自転車で走り回り、バカなことをしていた。中学生、高校生と世界が広がり、仲間も増えた。だけど、バカなことは変わらずして、腹抱えて笑い先生に怒られていた。大学生になり、20歳、社会人になると、自分の世界の狭さを痛感し、40歳には自分の世界を広めるために、人との繋がりを増やすことを目標に進んできた。

その40歳になり、多くの人と出会い、いろいろな話をさせていただいてきた。そして、これからは、価値が共有できる仲間と大切な時間を過ごし、新しいことに挑戦していきたい。

 

今まで、自分の背中を押しくれた方、手を差し伸べていただいた方たちに感謝。

夢を夢で終わらさないために

進学、就職など新たなスタートを迎える時期となり、春を感じる時期ですね。

いろいろな思いや希望に胸膨らませ、新たなスタートをする準備整いましたか?

そんな時だからこそ、将来の夢をしっかりみて、そのために歩みを進めていきたい。

5年、10年、15年、20年先自分がどうなっていたいか。

 

ゆっくりと考えてみてはいかがですか?

 

私も40歳になった時、20年後どのようになっていたいかを考えてみた。

 

そして、やりたいことを見つけることができた。

夢を夢で終わらさないために、その時にしたことは次のこと!

 

① やりたいことを具体化する

なんとなくやりたいとは思うけれど、具体的にならないのでそれがやりたいとか見失うし、その思いが冷める。だから、そのことを実現している自分を考えイメージする。

 

②やりたいとを仲間に話す

やりたいとは1人でできないことがある。仲間を探したり、自分の考えをより具体的にするために、やりたいことを話してみる。自分のモチベーションを上げることもできるし、アプローチなども変わったりする。

 

③やりたいことを紙に書く

やりたいとは思っていても、人なので忘れてしまう。だから、紙に書いてより目標とする。

そして、それに向けたやるべきことを書いて、計画を立てる。今やることが何に繋がるがが見える化でき、できてないことがわかる。

 

④やらないことを決める

やりたいことに向かうとやることばかりを考えてしまうけれど、やらないことを決めることは大切。自分がブレないためにも決める。

 

⑤何事も悩むならやってみる

やろうか、やらないか悩むなら、やってみて、次に進む。

たらればは、後悔するので、自分に無理がなければやってみるのもいいのでは。

 

夢を夢で終わらせないためにとは、夢を実現するかしないかではないと思う。

夢を実現することは最高だけど、もっと大切なのは、夢を夢で終わらせないために何をしたか、何を得たかだと思う。

アプローチで努力すること、努力した自分を最後評価したい。

 

だから、人に出会い、人と話し、背中を押し、押され前に一歩づつ進んでいる。

進むスピードではなく、力強い一歩を。

 

さぁ、今日も胸を張り、あごを少し上げてがんばろ!

 

挑戦と反省、感謝の6年

東日本大震災のあった4月に今の仕事にうつり、3月末で6年に。

震災直後で報道対応などの仕事から始まり、国民文化祭での広報など報道と広報の両方を経験させてもらえた。

そんな中、マーケティングという考えを取り入れ、専門の方と仕事が始まると劇的にものの考え方が変わり、いろいろな企業とのコラボレーションやメディアリレーションなど仕事のやり方も変わってきた。

この6年、新たなことに挑戦し、それを反省して、また、挑戦するの繰り返し。

 

今は、誰に、何を、どのように伝えるか、ユーザーが何を求めてるか、何が課題で何が話題なのかを見極め、ニュースになる要素を取り入れることをしっかり考えるのが当たり前となり、仕事を進めることができた。

 

今に至るのも、多くの方とコミュニケーションをとり、繋がり、アドバイスをもらい、支えてもらいと関わらせていただいた方に感謝しています。

4月から今の職場を離れ、新たな場所で新たな挑戦が始まりますが、新たな出会いを大切に前に進んで行きます。

今までにお世話になった方々も引き続きよろしくお願いします。

そして、更にスキルアップして新しい挑戦ができるよう頑張ります٩( 'ω' )و

おー!っと感動!百聞は一見にしかず

情報がタイムリーに得られるこの時代、買い物から調べごと、写真、動画まで多くの人が発信者であり受信者になっている。

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便利になってきているが、本当の感動はリアルな体験にまさるものはない。
観光地の写真は沢山あるが、いつ、どこど、どんなシチュエーションで撮ったのか、そこまでの経過や撮れた時の感動はその場にいないと味わえない。

それは、観光だけでなくものづくりなども同様だ。

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ものづくりの現場は、一見わからないところも多く、商品や作品が出来るまで工程を見ることは少ない。
しかし、その工程をみて、体験することで、"おー!"っと感動が訪れる。

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海外の方も同様で、その丁寧な作業と美しさに感動される。


人に会う、人との話を聞く、そして、価値を共有する。
百聞は一見にしかず
海外の人をご案内して、実際に人に会い、ものを見ていただいた。
感動していただき、今後の展開に期待出来るものだった。
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いろいろな情報が手軽に得られるこの時代だからこそ、その場所に行き、その場所の人と会話して、体験することで得た情報がリアルな体験になってこそ、その情報は価値を増す。
そんな機会を多くの人に体験してもらいたい。