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クオリティの高い分業 みんなでつくる商品

京都には、西陣織など工芸が守り、そして、新しい取り組みなどがされています。

 

完成品を目にしたり、使ったりしたことはあるかと思います。

え!これも伝統の味を使ったもの!ってのもありますよね。

 

ひとりで全ての工程を作業される方もおられますが、分業でその技を使われ、多くの工程、多くの人の技を経て素晴らしい商品が生まれる。

 

着物でも、雛人形でも、それぞれの技が結集したものです。

 

一人ひとりの技が一流、プロだからこそ、価値があり、素晴らしいものが生まれる。

お互いの仕事をリスペクトしそれぞれが仕事をしている。

 

自分はカタチあるものではなく、サービスと言う商品をつくり提供する仕事。

 

これも同じで、企画、実施、広報、運営などなどひとりでできるものではない。

それぞれにプロがいます。

企画を立てるための調査、立案

実施に向けたスポンサー調整、関係団体との調整

サービスを利用してもらうための広報

満足度を上げる運営

などさまざま。

全てその仕事をプロとして仕事をしないとサービスを提供することではなく、サービスを作ることがゴールになってしまいます。これは、誰も喜ばないことに。

 

だからこそ、分業を!

そして、『人に頼む』が大切。

頼むにも、受けてもらえるような話し方など方法が必要。

 

頼むということは、

ディレクターになること。

 

『人に頼む』ことができるようになること、そして、チームで仕事をしたいものです。

 

オールラウンダーには、なりたくないし、ならなくていいと思う。

 

最近お会いした方の話などから自分が感じたことを綴ってみました。