読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

takaさんの日記

ホッとしたり、そうそう、へ〜と言った反応が出来る普段感じたことを書いてます。

平成の豊臣秀吉⁈

先日、電車に乗っていると、
女子高生の集団と乗り合わせた。
何かの試合なのか、
練習なのか、
大きな荷物をそれぞれが持っていた。

4人掛けの座席も彼女たちが楽しい会話をしながら座っていた。
恐らく同級生の仲間でしょう。

一駅行くと、
また、女子高生が乗ってきた。
車内は座れず立っている状態。

その時、1人の女子高生が行動を!

乗ってきた中に先輩がいることに気づいたのです。

彼女は、すかさず行動に移すことに。

後輩『先輩、おはようございます。』
『席座ってください。』
と立って最高の笑顔で先輩に席を譲った。体育会系でよくある、いや、当然の光景。

先輩『いいよ、座ってて』
と周りのお客さんを見ながら、先に座っていた後輩にうながした。
しかし、後輩も先輩差し置いて座れないので、次に言った一言が!

後輩『大丈夫です。先輩のために席をあたためておきました。どうぞ!』

なんと、寒い日に織田信長の草履を懐であたためて豊臣秀吉の話を思い出した。
平成の豊臣秀吉か⁈なんて。

後輩の心遣いは嬉しいのでしが、
先輩はさらに上手でした。

先輩『ありがとう。でも、他に立っている人もいるから、譲ってあげなさい。』

後輩は席を立ち、他のお客さんに席を譲りましたが、なかなか、座りづらく、電車は2駅先に。

そうすると、そこからは中学生の部活の集団が乗車してきて、騒がしく、空いてる席を見つけ座りました。
中学生も悪気はないでしょうが、それまでの会話を聞かせてあげたかった。