読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

向かい風は、追い風に!

先日、追い風参考ながら100m9秒台の記録にすごい!9秒台ももうすぐかなぁと期待させてもらった。

自分が走ったわけでもないのに、ワクワクした。

 

プロ野球JリーグBリーグラグビーなどスポーツを見たり触れたりするけれど、その試合内容に一喜一憂できるのは、楽しい。スポーツの持つチカラはすごいなぁと改めて感じる。

 

100mの9秒台の記録も追い風参考ながらその世界を体感できるのはすごい!

 

日々の中で、向かい風もたくさんあるけど、陸上トラックのようにコーナーを回れば向かい風も追い風になる。

進む方向はまっすぐだけじゃないし、まわりまわって進めば、向かい風も追い風になって、早く進むことも。

 

人と人との出会いと寄り道もしながら、味わったことのない体験をしていこうかなぁと。

 

今日は唯一の日、楽しく意味のあるものにしたいから。

棋士はディレクター⁉︎

アニメ、テレビ、映画、そして、最年少プロ棋士羽生善治さんに勝つなど話題が多い、将棋。

 

久しぶりに将棋盤にむかってみました。小学生の頃に遊びでやって依頼かなぁ。駒の動かし方は親に習った。

 

懐かしいなぁと思いながら、

一手づつうち、進めていくと、

先の先まで読みながら、素人ながら戦略をたて、詰めにかかる。

なんだか、すごく楽しかった。

自分の手を俯瞰してみつめ、戦略を考える。勝っても負けても自分のやりたい進め方でそれに自信を持ってやれるから、嬉しいとか悔しいとかではなく、楽しいとなった。

 

36マスの中で、20の駒を使い、その駒の特徴を最大限に活かして、相手の王将を取りに行く。

その駒の特徴を知らないと動かせないし、能力を発揮できない。

棋士は最高のディレクターだ。

 

また、一局、楽しみたい。

すべての駒を活かせるディレクターとして。いつか。

f:id:F-taka:20170424082904j:image

クオリティの高い分業 みんなでつくる商品

京都には、西陣織など工芸が守り、そして、新しい取り組みなどがされています。

 

完成品を目にしたり、使ったりしたことはあるかと思います。

え!これも伝統の味を使ったもの!ってのもありますよね。

 

ひとりで全ての工程を作業される方もおられますが、分業でその技を使われ、多くの工程、多くの人の技を経て素晴らしい商品が生まれる。

 

着物でも、雛人形でも、それぞれの技が結集したものです。

 

一人ひとりの技が一流、プロだからこそ、価値があり、素晴らしいものが生まれる。

お互いの仕事をリスペクトしそれぞれが仕事をしている。

 

自分はカタチあるものではなく、サービスと言う商品をつくり提供する仕事。

 

これも同じで、企画、実施、広報、運営などなどひとりでできるものではない。

それぞれにプロがいます。

企画を立てるための調査、立案

実施に向けたスポンサー調整、関係団体との調整

サービスを利用してもらうための広報

満足度を上げる運営

などさまざま。

全てその仕事をプロとして仕事をしないとサービスを提供することではなく、サービスを作ることがゴールになってしまいます。これは、誰も喜ばないことに。

 

だからこそ、分業を!

そして、『人に頼む』が大切。

頼むにも、受けてもらえるような話し方など方法が必要。

 

頼むということは、

ディレクターになること。

 

『人に頼む』ことができるようになること、そして、チームで仕事をしたいものです。

 

オールラウンダーには、なりたくないし、ならなくていいと思う。

 

最近お会いした方の話などから自分が感じたことを綴ってみました。

相手があるから自分がある。若い力に刺激を受けて。

新しい職場になり、その会社のルールや組織を知るために、新入社員の方たちに混じり研修を受けながら、仕事をする日々。

 

久しぶりの緊張感の中、日々過ごしています。

 

ひとまわり以上年下の新入社員の方たちに混じり学ぶ機会は少ない中で、10年後の組織の中心にいるだろう彼ら彼女らはすごく期待に満ち溢れてます。

 

今だからだよって思う人もおられるかもしれませんが、その前向きで何か吸収しよう、間違っているより知りたい、働きたいという思いがすごく伝わってきます。

働く年数が経ち、同じ組織で働いてきた自分としては、新鮮さと若い力を感じています。

 

彼ら彼女らは、相手の話をよく聞く、メモを取るより、聞く。相手の目を見て。

 

経験が邪魔をして、当たり前のことが出来ていない自分に気づかされてます。

 

ひとりでできることは、しれてます。

相手があるから自分があり、

相手があるから自分の価値がある。

相手があるから挨拶をし、

相手があるから会話がある。

 

だからこそ、相手のことを考えるのは大切だと思います。

 

挨拶は第一印象。

電話も対面も。

 

若い力に負けないように、

元気に前を向いてチャレンジしていきます。

 

そして、人の中に飛び込めば、門は開き日々前に進む、仲間が出来る。

 

さぁ、一歩づつ進んでいこう!

プロになれ!

仕事をする上で、その仕事で稼ぐならプロにならないといけない。

 

ある人が、『これ面白くないから、やらない。』『くだらない』などとネガティヴな意見を口にして、やらない、もしくは、やったとしても自分ごとでなく失敗しても、『面白くないから』『無駄だから』など無責任になる。

 

学生であれば、まだしも、それを仕事として組織で働くならあまりに無責任であり、愚かだと思う。

 

確かに、納得出来ないものもあるが、与えられたお題をいかに面白く、価値あるものにするかを考え、準備し、やるのが仕事であり、そこに価値がある。

その価値の対価として稼ぎがある。

 

本当に嫌なら独立して自分の理想をカタチにして稼げばいい。

 

それより、商品やサービスを企画し提供すると言うことは、そのものに自信を持って提供するべきだ。そのものを手にする人は、価値を感じて手にするのだから。価値あるものをつくりだしてることへの誇りと自信、責任を持つことで、考え方も変わる。

 

それでこそ、商品やサービスを提供するプロだと思う。

 

今一度、

どうすれば、商品やサービスがユーザーに受け入れられ価値あるものになるかを考え、カタチにしていかないといけないと思う。

『面白くないから』などと愚痴だけを言っていた人に理解してもらいたい。

 

基本のことですが…

なるほど〜のAAA (トリプルA)

いろいろな研修を受ける日々が続いてますが、ある研修で人として守ることとして、大切なことを教えていただいた。

 

それは、3つのA!

AAA(トリプルA)

 

A:あいさつ

A:アンテナ

A:相手のことを考える

 

トリプルAでしょう^_^

 

あいさつは、知っている人はもちろん、その他の人でも会社におられる方はお客様など関係者も多いので、おはようございます、お疲れ様ですなどのあいさつはしっかりすることで会社のイメージも良くなるし、自分も相手も気持ち良くなる。

 

アンテナは、いろいろなことに関心を持つこと。世の中日々変化し、新しいことやものが誕生している。周りで起こってることに敏感になると会話も提案も幅広くなる。

それと、アンテナは自分へのアンテナが大切。疲れてるなぁとかまだいけるなぁとか自分をしっかり見つめられるアンテナです。

 

相手のことを考えるは、仕事は1人では出来ない。相手があってのもの。

常に相手のことを考えることで、自分だけの考えだけでなく、お互い気持ち良く仕事が出来る。だからこそ、信頼されてる。メール、手紙などすべて。

 

研修を聞いて、なるほど〜〜のトリプルAでした。

一番、残った研修の内容でした。

少しのことで出来る、トリプルA。

実践してみよう!

改めて言われると…出来てるかなぁ

桜満開の中、新しい風が吹いて新たなスタートを切り、改めて言われると、初心に帰ることがある。

 

新年度を迎え、いろいろな場面で一年間の方向性や目標、基本的なことを聞く機会がある。

 

その中で、改めて言われると…出来てるかなぁと初心に戻る機会があり、基本的なことを書き残してみる。

 

①挨拶

同じ目標をもつ仲間との挨拶はしっかりする。

 

報連相

いわゆる報告、連絡、相談。

上司にではなく、あらゆる人に。

情報共有する意味で大切。

その雰囲気をつくることも大切。

 

③80%は段取り

仕事も含め段取りがしっかり出来てないと出来上がりは上手くいかない。

逆を言えば、段取りをしっかりやればあとは上手くいく。

企画、調整、調達などをいかにしっかりやれるか。

 

④自分の役割は自分で把握する

自分の仕事であれば、全てを自分が把握し、自分で進める。

誰かに任した、やってもらうだから知らないは、無責任。責任持ってやる。

 

⑤完成形をイメージする

何事にもやるからにはゴールがある。

計画し、作り上げた完成形の図面をイメージしないと、動けない。

そして、完成形がブレないためにもしっかりイメージする。

 

⑥アンテナをはる

今何が起こっているのか、今何がトレンドなのかなどいろいろなことに関心を持つことは対応できる自分になる。

自分のしていることは、大きな声で話周りに聞かせる。周りがしていることはよく聞く。

 

もう一度、初心に戻って、

前を向いて進まないと(*^ω^*)